行けたら行く

関西人が苦手なのに関西9年目になってしまった人のブログです

総合職の悲哀

今から30年前

男女雇用機会均等法が施行されたころ

一部の女性は「(例え家庭や子どもを諦めてでも)後の女性たちのために私が出世しなければ!」という思いがあったらしい。

なのに、今は、あのとき「乗り越えるべき対象」だった、専業主婦に憧れているという。これを「総合職の悲哀」というらしい。